津市お城東駐車場運営管理業務プロポーザルの実施について
三重県津市(三重県津市)の入札公告です。公告日は 2026/10/14。
2026/10/14
公告日
三重県津市
発注機関
三重県津市
地域
—
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公告の内容
| 案件名 | 津市お城東駐車場運営管理業務プロポーザルの実施について |
|---|---|
| 発注機関 | 三重県津市 |
| 地域 | 三重県津市 |
| 公告日 | 2026/10/14 |
| 公告本文 | 発注機関の公告本文を開く |
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津市お城東駐車場運営管理業務プロポーザルの実施について
津市公告第134号津市お城東駐車場運営管理業務について、次のとおり公募型プロポーザルを実施しますので、公告します。
令和8年10月14日津市長 前 葉 泰 幸別紙のとおり
1津市お城東駐車場運営管理業務 公募型プロポーザル仕様書1 目的お城東駐車場の円滑かつ適正な利用を図るため、民間事業者の専門的な技術・手法・経験を活用した駐車場運営を行うことにより、駐車場維持管理の効率化を図るとともに、年間を通して休業日を設けない運営を行い、駐車場の利用促進と利便性向上を目的とする。
2 委託概要⑴ 業務名称津市お城東駐車場運営管理業務⑵ 業務概要駐車場設備機器等の設置及び保守・点検・メンテナンス等を行うとともに、故障等トラブル時においては必要な修理、機器等の部品又は本体等の取替えを行うものとする。
また、年中無休24時間体制による運営管理体制を確保し、駐車場利用者等の安全確保及び駐車場の効率的かつ効果的な運営管理を行うものとする。
3 対象施設⑴ 所在地及び概要駐車場名称 所在地 駐車可能台数 備考(駐車可能車両)お城東駐車場津市丸之内427番179 台(うち車いす用スペース2台)長さ 5m 以内、幅 1.8m 以内、高さ2.3m以内※配置図及び平面図は別紙のとおり。
⑵ 料金区分駐車料金については、津市駐車場事業の設置等に関する条例(平成18年津市条例第218号)に基づく料金とする。
名称 区分 金額お城東駐車場午前0時から翌日の午前0時まで30分まで 100円30分を超え24時間まで100円に30分を超えた部分について30分までごとに 50 円を加算した額(その額が1,200円を超えるときは、1,200円)24 時間を超える利用1,200 円に 24 時間ごとに 1,200 円又は上記区分により算出した額のいずれか低い額を加算した額定期駐車 1箇月当たり 12,600円⑶ 駐車場利用時間駐車場を利用できる時間は年中無休とし、休業日は設けないものとする。
なお、市長が特別の事由があると認める場合は臨時に利用時間等を変更することがあ2る。
4 履行期間令和9年4月1日から令和14年3月31日まで(5年間)5 支払条件業務の履行確認後、請求書に基づき毎月支払うものとする。
ただし、必要に応じて双方で協議の上、隔月、半年、年次等の支払間隔を別途定めることができる。
6 業務内容⑴ 駐車場設備機器の設置及び附帯工事ア 発券機、出口精算機等の既存設備機器は市で令和9年3月31日までに撤去する。
令和9年4月1日以後、駐車場の運営管理に必要な設備機器の設置が可能となるが、少なくとも同月の7日までに完了すること。
また、再利用したい既存設備機器がある場合は、提案者の提案により市との協議を行い、再利用できることとする。
この場合、再利用する既存設備機器の維持管理は提案者の責任とする。
イ 設備機器等が機能するために必要な関連工事一式(電力・通信線等の配線、配管工事、基礎工事等)は提案者負担とする。
ウ 管理方式はカメラ式(チケットレス方式)とする。
※詳細は、「8 駐車場の運営管理に必要な機器等の設置」を確認すること。
⑵ トラブル等に関する対応業務ア 24時間体制でオペレーションサービスを行い、機器トラブル、事故(場内の物損を含む。)、苦情等への対応を行うこと。
イ トラブル発生時には、駐車場内の安全確保、利用者への案内、設備の応急処置等の現地対応を速やかに実施できる体制を構築すること。
そのため、統括責任者を設置し、連絡・報告・指示の体系を明確に定めること。
また、緊急時における連絡経路及び対応手順を事前に整備し、本市含め関係者間で共有しておくこと。
ウ 業務に直接従事する全ての者は、十分な知識を有し、必要な訓練を受けた者とし、適切な技能と理解を備えていること。
エ 駐車場利用者又は近隣住民からの苦情や設備機器等故障、事故等の対応を行った場合は、市に適宜報告を行うこと。
⑶ 回数駐車券の販売提案者において回数券の販売を行うこと。
なお、券種、販売枚数及び金額は以下のとおり。
50円券22枚綴り 1,000円100円券22枚綴り 2,000円3200円券22枚綴り 4,000円⑷ 定期駐車に係るオンライン登録・納付システムア 提案者は、定期駐車の利用者がインターネット上で定期駐車車両の登録及び定期駐車料金の納付を行うことができるシステムを構築すること。
イ 利用者がスマートフォン又はパソコン等から登録・変更・削除等の手続を行える機能を備えるものとし、登録された車両情報及び納付状況の月報を本市が閲覧できる体制を整えること。
ウ 登録情報の管理に当たっては、個人情報の保護に十分配慮し、適切なアクセス制御及び情報セキュリティ対策を講じること。
⑸ 駐車場機器の保守・メンテナンス管理ア 円滑な稼働を図るため定期的な保守・メンテナンスを実施すること。
※ メンテナンスの頻度に関しては、機器トラブルが生じないよう提案者が基準を設け、実施すること。
イ 領収書等の消耗品補充は提案者が行うこと。
ウ 故障又は不具合が発生した場合は、市の責めに帰さないときは、提案者負担により修繕又は交換すること。
⑹ 駐車料金の徴収及び市への報告ア 駐車料金の売上金を週に1回程度回収し、金庫等で保管すること。
イ 回収した駐車料金は、月ごとにまとめ、翌月中に本市が指定する金融機関へ指定の納付書を添えて納付すること。
ウ キャッシュレス決済に係る手数料は市の負担とし、売上金との相殺は行わず、別途請求とする。
エ 毎月の駐車料金及び利用台数等の実績報告を翌月7営業日までに行うこと。
オ インボイス制度に対応した領収書を発行すること。
※ 発行者・インボイス番号は津市とすること。
⑺ 駐車場内の維持管理等ア 駐車場内の草類について、適切に除草を行うこと。
概ね年3回程度は草刈りを実施し、発生した草等の処理についても提案者の責任で行うこと。
なお、日々現地の状況を確認し、必要に応じて随時除草を行うこと。
イ 草刈り機等を使用する場合は、安全管理を徹底し、一般通行人や車両等への石等の飛散、又は作業員との接触が生じないよう十分に配慮して作業を行うこと。
ウ 作業に伴う塵芥や草木の飛散に注意し、場内の美観及び安全性の確保に努めること。
エ 作業に起因して第3者に損害が発生した場合は、提案者の責任においてその損害を賠償し、必要な対応を行うこと。
また、事故発生時には速やかに関係機関へ報告し、再発防止策を講じること。
オ 場内及び周辺排水路の粗ごみ清掃について、必要に応じて適切に実施すること。
カ 保守作業中に交換を行った部品については、全て提案者の負担とすること。
⑻ その他4ア 委託業務全体に大きな影響を及ぼさない補助的業務については、本市が認めた範囲において再委託を行うことを認める。
イ 再委託先を含め、情報漏えい防止のための必要な措置を確実に講じること。
ウ 駐車場管理における市への助言を行うこと。
エ インターネット上で、市が売上・利用台数を確認できるシステムを構築すること。
オ 駐車場の空き状況
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この公告は官公需情報ポータルサイト(中小企業庁)のAPIを利用して取り込んでいます(https://www.kkj.go.jp/s/)。 「過去の落札価格」は調達ポータル(デジタル庁)の落札実績によるもので、国の府省の案件に限られます。