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【公募型プロポーザル方式】市電沿線観光案内サイン整備業務

熊本県熊本市(熊本県熊本市)の入札公告です。公告日は 2026/09/15。

公告日から30日以上たっています。 すでに締切が過ぎている可能性が高いので、応札の可否は必ず公告本文でご確認ください。
2026/09/15
公告日
熊本県熊本市
発注機関
熊本県熊本市
地域
—
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公告の内容

案件名【公募型プロポーザル方式】市電沿線観光案内サイン整備業務
発注機関熊本県熊本市
地域熊本県熊本市
公告日2026/09/15
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公告文(冒頭)

【公募型プロポーザル方式】市電沿線観光案内サイン整備業務 市電沿線観光案内サイン整備業務 仕様書1 委託業務名市電沿線観光案内サイン整備業務2 業務目的本業務は、市電沿線に設置されている観光案内サインについて、既設サインの撤去及び改修並びに新たな案内サインの整備を一体的に実施することにより、利用者の利便性向上、観光客の周遊促進及び観光案内機能の強化を図ることを目的とする。 また、QRコード等のデジタル技術の活用、多言語対応及び観光資源への誘導機能の充実を図り、公共交通を活用した観光振興及び地域の魅力発信に資するものとする。 併せて、熊本城エリアと水前寺エリア等を結ぶ文化観光回遊を促進するため、案内内容、デザイン、多言語表記及びデジタル案内の統一を図るものとする。 3 履行場所委託者の指定する場所4 履行期間契約締結日から令和9年(2027年)3月31日まで5 業務内容(1)結節点(市電乗り場等)案内の整備・デザイン統一事業本事業は、単なる老朽化対策ではなく、市電沿線の案内表示を整理・統一し、市電から文化観光施設への分かりやすい回遊導線を形成することを目的とする。 ア 老朽化した観光案内サインの撤去業務市電沿線に設置されている観光案内サインのうち、視認性が低く不要となっているもの及び老朽化したものについて、撤去又は目隠しを行うこと。 撤去に当たっては、原則として看板本体、取付金具その他附属物を含めて完全に撤去し、周辺構造物の原状回復に努めること。 【対象駅】※看板詳細については別紙①を参照対象駅(28駅) 基数田崎橋(2基)、二本木口(2基)、祇園橋(2基)、呉服町(2基)、河原町(2基)、慶徳校前(2基)、花畑町(2基)、熊本城・市役所前(2基)、水道町(2基)、九品寺交差点(1基)、交通局前(2基)、味噌天神前(2基)、新水前寺駅前(2基)、国府(2基)、水前寺公園前(4基)、市立体育館前(2基)、八丁馬場(2基)、神水交差点(2基)、健軍交番前(2基)、合計 56基健軍町(2基)、県立体育館前(2基)、本妙寺入口(2基)、杉塘(2基)、段山町(2基)、蔚山町(2基)、新町(2基)、洗馬橋(1基)、西辛島町(2基)【留意事項】・老朽化等により看板又は取付部材を無理に撤去することで駅施設、壁面その他既存構造物を損傷するおそれがある場合は、委託者と協議のうえ、看板盤面をシート等により被覆する方法による目隠しを行うことができるものとする。 この場合においては、周辺景観との調和及び安全性に配慮し、盤面の内容が視認できない状態とすること。 ・市電沿線における撤去、改修及び設置作業については、市電運行への影響を避けるため、原則として市電運行終了後から運行開始前までの時間帯(0時から5時30分まで)に実施すること。 ・本業務は電停周辺及び軌道敷周辺での作業を含むことから、作業員、通行者及び車両等の安全確保に万全を期すこと。 作業の実施に当たっては、必要に応じて交通誘導員を配置するとともに、カラーコーン、バリケード、保安灯その他必要な安全施設を設置し、事故防止及び第三者災害の防止に努めること。 イ 電停観光案内サインの新設業務電停に周辺観光地までの経路案内を確認できるQRコード付き案内看板を新設する。 【対象看板】※看板詳細については別紙①を参照対象駅(11駅) 基数田崎橋(2基)、二本木口(2基)、祗園橋(2基)、熊本城・市役所前(2基)、九品寺交差点(1基)、交通局前(2基)、新水前寺駅前(2基)、市立体育館前(2基)、新町(2基)、洗馬橋(1基)、西辛島町(2基)合計 20基【看板デザイン】受託者は、利用者の視認性、周辺景観との調和、ユニバーサルデザイン及び外国人旅行者への分かりやすい案内表示及び観光周遊の促進に配慮したデザイン案を提案すること。 具体的には、以下の基準を順守・参考にしたものにすること。 ・熊本市公共サインガイドライン・言語表記一覧・地図の情報掲載基準・熊本市景観計画・熊本市屋外広告物ガイドライン・観光庁「How To 多言語」また、受託者は複数のデザイン案を提示し、各案のコンセプト、特徴、視認性、維持管理性及び観光周遊促進効果について説明するとともに、採用を推奨する案及びその理由を示すこと。 【看板記載内容】受託者は、以下3点の内容が記載された看板のデザイン案を提案すること。 ・周辺観光地の名称・現在地及び周辺観光地の位置関係が分かる簡略地図・各観光地への経路案内QRコードまた、周辺観光地については、受託者が立地条件や誘導効果等を踏まえて掲載候補地を選定・提案すること。 掲載する観光地については、当該提案を参考に委託者が最終決定するものとする。 なお、本事業は宿泊税を財源として実施するものであるため、案内サインの盤面には、宿泊税を活用して整備したことが分かる文言を必ず表示すること。 「例:この案内サインは宿泊税を活用して制作しています 熊本市」併せて、文化庁シンボルマークを表示すること。 ※詳細は「9その他」を参照【使用サイト】委託者は、長期的に利用でき、市が継続して管理・更新できるQRコード及びリンク先を提案すること。 具体的な方式は、受託者の提案を踏まえ、委託者と協議の上決定する。 また、QRコードのアクセス数を把握できること、及びリンク先の変更が生じた場合であっても、看板本体の再製作を要しない仕組みであること。 【看板仕様】改修するサインについては以下の仕様を満たすものとすること。 ・屋外対候性10年以上・表面硬度2H以上・塗膜厚100μ(基準値)以上・耐薬品性(塩酸15%溶液、硫酸15%溶液)【留意事項】・本看板は既設看板の撤去跡地に設置することから、看板の寸法、形状及び設置方法については、原則として撤去する既設看板と同等とし、周辺施設との整合及び安全性の確保に努めること。 ※看板詳細については別紙①を参照。 ・新設箇所と既設観光案内サインの撤去箇所が重複する場合は、原則として既設サインを撤去した上で新設看板を設置すること。 ただし、既設サインの撤去により既存構造物を損傷するおそれがある場合は、委託者と協議の上、新設看板を既設サインの上から設置する方法によることができるものとする。 なお、施工方法の詳細については、現地状況を踏まえ委託者と協議の上決定すること。 ・市電沿線における撤去、改修及び設置作業については、市電運行への影響を避けるため、原則として市電運行終了後から運行開始前までの時間帯(0時から5時30分まで)に実施すること。 ・本業務は電停周辺及び軌道敷周辺での作業を含むことから、作業員、通行者及び車両等の安全確保に万全を期すこと。 作業の実施に当たっては、必要に応じて交通誘導員を配置するとともに、カラーコーン、バリケード、保安灯その他必要な安全施設を設置し、事故防止及び第三者災害の防止に努めること。 ウ 電停名看板の改修業務既設の電停名看板について、現行のデザイン及び仕様を基本として、表示内容を「駅名」から「駅名(周辺観光地名)」へ変更するための改修を行うこと。 既存看板例:市立体育館前→市立体育館前(ジェーンズ邸前)【対象看板】※看板詳細については別紙②を参

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