2-3電子入札への対応

◆電子入札とは?
 電子入札とは、コンピュータネットワークを介して発注機関と各入札参加者が結ばれ、ネットワーク経由で入札行う方法です。現在、中央官庁を初めとして多くの発注機関において、インターネットを利用した電子入札が行われています。
 インターネットによる電子入札では、入札者の本人確認の為に電子証明書を使用します。この電子証明書は、書面契約に捺印する実印に相当するものですので、契約権限を持つ人の電子証明書が必要となります。すなわち、法人の場合は、代表者個人の電子証明書ではなく、法人代表者(あるいは契約権限を持つ代理人)としての電子証明書が必要となります。

◆電子証明書とICカードリーダーの準備
 電子入札に使用できる電子証明書は、発注機関が指定した認証局が発行したものである必要があります。現時点では多くの多くの発注機関では、「コアシステム対応認証局」に対応したICカード電子証明書を指定しています。コアシステム対応認証局は、こちらの一覧を参照してください。
http://www.cals.jacic.or.jp/coreconso/inadvance/agencylist.html

電子証明書
電子認証カード 入札 入札参加資格 電子入札 入札ナビ

また、パソコンでICカード型電子証明書を読むためには、ICカードリーダーが必要となります。こちらも各認証局のサイトをご覧ください。電子認証カード 入札 入札参加資格 電子入札 入札ナビ